11月 142010
 

今晩の主役は、山内容堂でも坂本龍馬でもなく、間違いなく「後藤象二郎」だった。

それほど、後藤象二郎役「青木崇高」は際立っていた。

上士としての憎まれ役から、坂本龍馬の朋友となるまでの変遷を、

これほど違和感なく上手く演じられることは驚きだ。

殿様の前で「龍馬が妬ましかった・・・。」と心情を吐露する場面は、

これまでの龍馬伝の中でも、心に残る名場面のひとつだ。

さて、龍馬暗殺まであと2話。

これからは、もちろん福山龍馬が主役だ。

  One Response to “田中眠、奥貫薫そして「青木崇高」・・・。”

  1. 非常に興味深い、ありがとう

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