3月 052013
 

先日、次女のバレーボール部の一年生大会があった。

名前通り、一年生に試合経験を積ませるための大会なのだが、

娘の中学は、2年生3名、1年生5名という部員数の少なさで、1年生でも普段から試合に出場している。

ただ、一年生大会は、中心が一年生なので、次女も気合の入り方が違った。

残念ながら、気合とは裏腹に負け続けた娘のチームは、最終戦で25-22の接戦を制し、一矢報いた格好だった。

喜んだのは、応援に来ていた保護者も同様で、私も知らぬ間に応援席から立ち上がり、熱狂応援。

娘は監督から、試合前に「今日のお前の目標は、お父さんの応援より目立つことだ。」と言い含められていたらしい。

ちょっと恥ずかしいが、興奮してしまうのは仕方ない。

そういえば、亡父も私が中学生の頃、バスケットの試合によく観に来てくれていた。

当時は、恥ずかしくて仕方なかったが、今思うと、その血は受け継がれているのだと確信する。

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 Posted by at 5:30 PM