1月 142013
 

今日は、全日本総合選手権の女子決勝。5連覇を目指すJXとトヨタの対決。

戦前の予想では、圧倒的な戦力を誇るJX有利だったのだが、

蓋を開けてみると、悲願の優勝に向けたモチベーションの高さと3ポイントのシュートの高い確度から、

序盤からのリードしたトヨタに結局追いつくことができなかった。

190cmの走れるセンター・渡嘉敷をフルで使いながらも、怪我をおしてまで間宮を出場させてまで、総力戦に惨敗してJXは、

「負ける訳がない。」という過信と「こんなはずはない。」という焦りから、抜け出すことができなかった。

結局は、新人ヘッドコーチが、今までの勝ちのイメージにこだわりすぎたせいかもしれない。

次々と選手を交代させ、休ませながら使い続けたトヨタに対し、最後まで、吉田、渡嘉敷を使い続けたJX。

閉塞感漂う試合を、突破できる新人の投入こそが必要だった気がする。

 Posted by at 11:35 AM