7月 042011
 

予想外にも予選を勝ち進み、これを勝てば晴れて都大会へという大事な試合。

3試合のうち、最低2勝は必要だったが、残念ながら3連敗し力尽きた感じだった。

娘は、ミスを連発し、最後はベンチで迎えた悔しい試合だったはずだ。

試合が終わり、チームのみんなは悔しさと淋しさで泣きじゃくり、短い夏を終えた。

スポーツのいいところは、勝ちと負けがはっきりしているところ、

そしてただの1チームを除いては、必ずいつか負けるということ。

かくいう私も、遠い昔中高ともバスケットボール部に在籍していたが、

中高とも、最後の大会は、5ファールで退場しベンチで最後の笛を聞いたから、まあ、似た者親子だろう・・・。

部活が終われば、否応なく受験へと促される3年生。

また、違う勝負が待っているという訳だ・・・。

 Posted by at 9:06 AM