3月 152019
 

youtubeの中に、こんなに素敵なコラボレーションがあるとは…。

映像と音楽の掛け合わせと、見事なまでに昇華している作品。

あだち勉さんの漫画には、青春の甘酸っぱさとほろ苦さが、うまくMixされており、

秦さんの歌声が丁度いい具合に、溶け込んでいく。

youtubeの可能性といい意味では、これ以上の作品はない。

3月 022019
 

誰にでも、その曲が流れると、一瞬にしてその時代に引き戻してくれる曲というものがある。

私にとって、PERSONZの「DEAR FRENDS」は、

27歳、プロを目指し頑張っていたバンドが解散、どうしようかと暗中模索し、

当時、女優「木野花」さんが主宰する「パルコ サードステージ」のオーディションを受けに、

渋谷のセンター街を抜けて歩く風景が浮かび上がる。

1989年夏、行先もきめられず、うろついた渋谷の街。

焦りと若さを持て余した私に、ウォークマンで流れていた曲でした。

 

2月 272019
 

日本の音楽シーンの分岐点と言っていいアルバム、井上陽水「氷の世界」の大ヒット!

1970年代後半と言えば、世は、歌謡曲全盛期で、

「紅白歌合戦」「レコード大賞」がお化け番組であった時代に、

この得体のしれぬ「井上陽水」なるものが、世に放った1枚のアルバムが、

衝撃的で、和歌山の片田舎の少年にとっても、

反応せずにはいられなかったくらいの爆発的な大ヒットであった。

2月 162019
 

日々、増殖を続ける「youtube」の動画群の中でも、

個人的な見解ではあるのだが、

魅力溢れる作品を紹介したいと思い、「youtube探訪記」なるものを始めてみようと思う。

まず、第1回めとなるのは、

押しも押されぬ歌姫のひとり「宇多田ヒカル」さんのミュージックビデオ『真夏の通り雨』。

楽曲の素晴らしさは、もちろんのこと。その映像美と鮮烈なテーマ性に圧倒される。

日本人としての美、日本語の美しさ、日本独特の風景が堪能できるMVだ。

1月 022019
 

昨年の「紅白歌合戦」は、文句なく楽しめた。

平成ラストを飾るサザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」に、

松任谷由実の乱入。そこに、北島三郎が脇で微笑む絵なんて、

日本歌謡史を観るようで、感動した。

新星・米津玄師の地上波初披露、Misiaの圧巻の歌唱力、石川さゆりの貫禄、

これぞ紅白だよな~と納得。

子どもの頃観た、紅白のワクワク感を思い起こさせてくれた。

こうなれば、ミスチル、ドリカム、中島みゆきも出演してほしかったな~。

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