1月 272020
 

(2008年12月16日17:44)

はやくに母親を亡くし、男親ひとりで男の子を育てあげる話が、

得意のじんわりと染みわたるように家族劇で展開される。

その中で、主人公ヤスさんが大人になった息子に語るセリフが、

「親が子どもにしてやらんといけんことは、一つしかありゃせんのよ。」

「・・・なに?」

「子どもにさびしい思いをさせるな」 ・・・

深いな~。この言葉。

そういえば、うちの実家は魚屋だったから家に帰ったら必ず家族の誰かがいて、

家の中でひとりになることなんて高校卒業するまでなかったな~。

そういえば、家族っているだけでよくて、 でも、それがうっとおしい頃もあったけど、

やっぱりそばにいてやれることが大切で、

そばにいてもらうことは幸せなことかも、しれない・・・。

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