12月 022019
 

(2008年01月26日14:14)

人間はまったく出てきません。

でも、打ちのめされる映画です。

ネタばらしになるのでかけませんが どれだけの時間と労力をかけて撮影したのか、

地球と向き合う撮影者の魂には 敬意を表さずにはいられない映画です。

越冬するため、世界一高いヒマラヤ山脈を越えるアネハ鶴なんて

心がかきむしられる映像なのです。

50万年前、隕石との衝突で太陽から絶妙な距離と 23.5度の地軸の傾きを得た地球の奇跡を、

わずか100年しか生きられない人間が壊していく・・・。

あまりに怖ろしい現実です。

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