3月 022019
 

誰にでも、その曲が流れると、一瞬にしてその時代に引き戻してくれる曲というものがある。

私にとって、PERSONZの「DEAR FRENDS」は、

27歳、プロを目指し頑張っていたバンドが解散、どうしようかと暗中模索し、

当時、女優「木野花」さんが主宰する「パルコ サードステージ」のオーディションを受けに、

渋谷のセンター街を抜けて歩く風景が浮かび上がる。

1989年夏、行先もきめられず、うろついた渋谷の街。

焦りと若さを持て余した私に、ウォークマンで流れていた曲でした。

 

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