7月 082015
 

見事なる準優勝であると言っていい。

決勝戦までは、苦しむながらも粘り強く守り切った。

準決勝のオウンゴールは、ラッキーだったが・・・。

4年前のW杯では、一方的なアメリカの猛攻をしのぎ切り、同点でPK戦に持ち込んだことを思うば、

後半は、「なでしこ」の攻撃の方が鋭かったといえる。

それでも、ドイツ、フランスと戦わずしての準優勝の意味は、いったい何なんだろう?

それは、なでしこに責任がある訳ではなく、くじ引きの妙であって、ある意味ラッキーとも言えるが・・・。

でも、せっかく本気で戦う4年に1度の祭典で、決勝まですべてランキング下の

要は、勝って当たり前のチームとの対戦だったのは、幸運なのか不運なのか。

アメリカとの体力、テクニック、スピードの差はいかんともしがたく、4年後に期待できる若手が岩渕ひとりでは。

前回大会では、女子版「バルセロナ」と言われた華麗なるパステクニックは影をひそめ、

「先制して、守り勝つ」を守り通したなでしこが、決勝で先制されてからの4失点では、残念ではあったがなす術はなかった・・・。

 

 

 

 Leave a Reply

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

(required)

(required)