12月 082014
 

先日の「FNS歌謡祭」を観ながら、日本のポップス音楽業界の貧困さに唖然とした。

いまや、AKBグループ、EXEILEファミリー、ジャニーズ系アーティストを除くと、

もう、音楽番組が成立しない時代なのか・・・。

そう思って1990年代を音楽シーンを振り返ると、

流星のごとく現れ、300万枚を超すヒットを連発、

時代を象徴するアーティストとしての「宇多田ヒカル」は、奇跡だったのか。

自ら作詞作曲し、PVも斬新で、テレビ等のトークもこなす、セルフプロデュースできるアーティストは、

もう、現れないのだろうか。

休養中の「宇多田ヒカル」の復活を待ち望んでいるのは、私だけではないだろう。

CDが売れない時代の現在こそ、音楽シーンを塗り替えられるアーティストの出現を

首を長くして、待ってしまうのだ。

 

 Posted by at 10:20 AM

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