9月 162014
 

先日、放送されたNHKの「SONGS」は、サザンオールスターズの特集だった。

内容は、桑田佳祐の半生とそれに関わる音楽の変遷が描かれ、

最後は、東京オリンピックをテーマとした新曲「東京VICTRY」に繋がるというもの。

相変わらず、桑田さんの楽曲は、聴きやすいメロディーラインとテーマ性の高い歌詞は、58歳を迎えても健在。

他のアーティストの追随を許さないというより、追いかけようがないくらいの差がある。

デビュー以来、ヒットを出し続けるながら、途中何度か休養がありながらも30年間トップの座を譲らない。

しかし、日本ではサザンに続く、また、サザンを脅かす次のアーティストの存在が育たないことも事実だ。

可能性を持ちながら、才能を持ちながら、ミスチルもドリカムも、活動を最小限に抑えがちだし、

その後の世代となると、時代を担うアーティストとなるには、圧倒的に何かが足りない。

いつもでも還暦間近のアーティストにトップを担いつづけさせるのは、

さすがに酷だと思うのだが・・・。

 Posted by at 12:03 PM

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