3月 262013
 

90分のスペシャルとして再開された、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」

その90分の全編を通して、ポジティブでアグレッシブなプロサッカー選手「本田圭祐」が映し出された。

膝の故障、リハビリの中で、苦闘し、それさえもポジティブに考え、ひたすら明日を夢見る本田選手の凄さを感じさせた。

ただ、欲を言えば、26歳のサッカー選手として、残された時間の短さに対する焦りや、

同じ日本代表の中で、年下でもある長友、香川らのビッグクラブでの活躍に対する羨望や思いを、

本田選手の口から聞きたかった。

日本代表の揺るがぬエースという立場と所属するCSKAモスクワというマイナーチームの対比が

自分の力では、どうしようもない運というものを「本田圭祐」には感じてしまう。

前回のW杯での活躍を経て、本来ならビッグクラブへの移籍が叶うはずだったが、

それでも、懸命に叱咤激励しながらもチームメートとコミュニケーションを図る姿には、

日本代表でみせる孤高な王様とは違う、サッカー選手「本田圭祐」がいた・・・。

 Posted by at 4:32 PM

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