12月 022019
 

(2008年01月26日14:14)

人間はまったく出てきません。

でも、打ちのめされる映画です。

ネタばらしになるのでかけませんが どれだけの時間と労力をかけて撮影したのか、

地球と向き合う撮影者の魂には 敬意を表さずにはいられない映画です。

越冬するため、世界一高いヒマラヤ山脈を越えるアネハ鶴なんて

心がかきむしられる映像なのです。

50万年前、隕石との衝突で太陽から絶妙な距離と 23.5度の地軸の傾きを得た地球の奇跡を、

わずか100年しか生きられない人間が壊していく・・・。

あまりに怖ろしい現実です。

12月 022019
 

(2008年01月18日09:54)

ちょうど、3年前の今頃、旧東ドイツのデッサウという田舎町に行った。

そんな街にも歴史ある歌劇場があり、ヴェルディのオペラを観た。

その歌劇場の事務局の人に観光のひとつに連れていかれたのが、

かの有名なデザインスクールの礎「バウハウス」だった。

当時、バウハウスなんてまったく知らなかったけど、

同行していた人たちはかなり興奮して、イスひとつに目を輝かせてた。

いまのおしゃれな西洋家具の原点らしい。

あれから、3年・・・。

来年4月、東京芸大の美術館で「バウハウス展」が開催されるのだが、

昨日なぜか手伝ってくれないかという話がきて、畑違いを感じながらも引き受けてしまった。 縁だよね・・・。

※結局、この展覧会が、弊社アンプラグドの初めて携わる仕事となった。