4月 122016
 

監督が決める「サッカー」や「バレーボール」などの団体競技や、協会が決める「マラソン」などの「陸上」と比べ、

日本選手権の一発勝負で決める「水泳」の潔さは、際立っている。

単純に1種目2名を選ぶだけでなく、2位以内に入っていても本番の決勝進出程度の記録を切らなければ、

選出されないという厳しさ。

よって、オリンピックの申し子と言っていい「北島康介」でさえ、落選の憂き目にあい、引退を申し渡される。

最近の水泳競技の躍進は、この厳しいまでの公平さが、チームとしての団結力を生んでいるに違いない。

毎回毎回、物議を醸す「マラソン」の日本代表選考、余計な理屈は抜きにして、

一発勝負の3位までの選出にしてみれば、

どこからの異論を挟まれる心配すらないのに・・・。

 Posted by at 3:09 PM