11月 262015
 

先日、「つくばマラソン」に出場した。

過去2回のフルマラソンでは、完走はしたものの終盤ウォーキング状態の失速だったので、

今回こそリベンジを果たすべく走り込みしてきた。

スタート直後より、想定したタイムを上回る調子よさで、15kmを過ぎた頃から、

両太ももに異変を生じる。

20kmを過ぎた頃には、もう走ってられず胃液もこみ上げてくる状態となり、

やむなく25km過ぎでリタイヤしてしまった…。

30km以上のレースでは、またも不完全燃焼のレースになってしまったことで、

当分は、ハーフでの調整で自信をつけないと、ちょっと無理そう。

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11月 202015
 

準決勝まで、全勝で勝ち抜いてきた「侍JAPAN」、

初戦で、快勝した韓国との準決勝で、大谷の快刀乱麻の活躍で9回まで3-0での楽勝ムードも、

一転無謀な継投策で3-4の逆転負け。

最近では、高校野球でも見かけない、野球漫画のような展開だった。

メジャーの不参加により、日本の主催大会のように、スポンサー、テレビ局を挙げての大声援を送った大会だったのに、

実力差の違いは、明らかだったのに、何故敗れたか?

そこには、監督経験のない「小久保監督」の存在感の無さだった。

ゲーム中、バンド、ヒットエンドラン、代打、継投など監督が担うであろう役割がほとんど機能せず、

圧倒的なレベルの差で勝ち抜いたチームには、韓国の執念にも似た9回の猛攻を防ぐ術はなかった。

せめて、ストライクゾーンぎりぎりでのデッドボールには、

退場すれすれの猛抗議くらいあってしかるべきでは…。

大会終了後には、この時代、世論の流れは止められないから、新たな監督選びとなるのだろうが、

プロ野球監督歴のない人間には、重すぎる重圧には耐えられるだろう…。

 

 Posted by at 10:44 AM
11月 162015
 

今回、初の野球の世界大会「プレミア12」。

野球の世界大会としては、「WBC」に次に位置する大会らしいが、どうもピンとこない。

たしか、世界ランク12位までを結集して行う大会という触れ込みも、

国同士で競う公認の試合が少ない野球がどうやってランク付けしているのだろう。

相変わらずアメリカは勝手気ままに、「メジャーリーグ」が不参加だし、

日本代表だけが、ベストメンバーを組んで、必死で戦っているように感じて仕方がない。

日本に惨敗したUSAチームを、アメリカ本国ではどん風に報道されているのだろう・・・。(まったく報道されていない気もするが)

予選を見事全勝で勝ち抜き、優勝候補最右翼の日本。

日本国内では、日本シリーズやペナントレース以上の視聴率を稼ぎ、注目度も高い。

こうなったら、圧勝で優勝し、メジャーを参加せざるを得なくさせるしかない。

 Posted by at 5:45 PM