2月 252015
 

昨日の都立入試で、ようやく我が家の姉妹そろっての受験は終了した。

昨今の都立の人気を反映してか、倍率は軒並み1.5倍を超え、娘の受験校でも1.6倍。

あまり、記憶にはないものの私の故郷の県立高校の倍率って、

高くても1.3くらいだったような気がする。

その分、東京都は私立高校の数も圧倒的に多く、選択肢の幅は広いと言えるが・・・。

昨夜、試験が終わり、ようやく自由に解き放たれた娘だが、親もやっと解放された気になる。

年明けからは、夫婦で勉強に付き合い、長女は、次女のために、入試前夜に作ったお守りで応援。

家族総結集の「受験狂想曲」だった。

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2月 182015
 

今回は、うまく調整できたと自信満々で挑んだ「青梅マラソン」30kmではあったが、

記録は、前回に及ばず2時間29分33秒。

前回の反省を生かし、最初は飛ばさず慎重に入ったため、折り返しまでは、余裕の15km。

調子が狂いだしたのは、20km過ぎてから・・・。

20km~30kmで、結局1時間20分もかかってしまっては、前半の自重も無意味な状況。

認めたくはないが、やっぱり年齢からくるものなのか、

ここ2年、満足のできるレースができていない。

次回は、2度目のフルマラソンに挑戦する予定だが、ちょっと自信喪失気味・・・。

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2月 132015
 

「流星ひとつ」は、著者「沢木耕太郎」が、当時28歳だった「藤圭子」へのインタビューをまとめた作品だ。

ただ、わけあって陽の目をみることなく埋没していた作品が、

不幸なことだが、自殺という結末を迎えたことで、出版されることとなった。

28歳は、藤圭子が演歌歌手として、人気絶頂期から離婚し、手術、歌手生活からの引退という頃だ。

現在ほど、スターの私生活がオープンでなかった時代に、ここまで赤裸々なインタビューに応じたことは、

沢木耕太郎と藤圭子の間に流れる強い信頼感がもたらしたものだろう・・・。

後に、歌姫「宇多田ヒカル」の母親となることを併せて読む進むと非常に興味深い。

10代での結婚から、スピード離婚、休養と進む宇多田ヒカルは、まるで母の人生の生き写しだ。

自殺後、娘の口から語られた「精神不安定な状況」と、本著にある、藤圭子が幼少期に父親から受けていた暴力。

人気絶頂期にあり、手にした多額のお金と、そのお金にまつわるトラブル。

波乱万丈の人生を生きながら、他人の人生を語っているかのような達観した生き方は、

歌うためだけに生を得ていたかのようだ・・・。

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2月 042015
 

惜しいな~。

近年では、稀にみるいい監督だったのにな~。

「八百長疑惑」ということがことだけに、この時期に解任を急いだ協会の気持ちもわからなくはない。

ただ、システム、選手交代、選手とのコミュニケーションなど、強面な人相とは違い、

きめの細かい手法が今の日本代表には、ぴったりだったのにな~。

次の監督の選考は、相当大変な作業が待ち受ける日本協会。

個人的には、作戦の継続性や日本代表の特性を考慮し、メキシコ代表監督経験者を望むが・・・。

イタリア、ブラジル、ドイツ的なサッカーでは、また、ザッケローニの二の舞になる。

 

 

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