1月 072015
 

低迷して久しい「フジテレビ」だが、まだまだ闇は濃そうな年末年始だった。

さまざまなところで、取り上げられている大晦日の紅白の裏番組としてぶつけた(?)

アニメ「ワンピース」の映画版の再放送。

大晦日で、生放送でないことも凄いが、再放送を流すことは、はなから「紅白」と勝負する気はないということだ。

視聴率は、予想通り、民放最下位の3%。

また、「ワンピース」再放送に決定してからも、社内から表立った反論も聞こえてこないのも、なんだか寂しい。

日テレが、「ぜったいに笑ってはいけないシリーズ」という金脈を掘り当てたのとは対照的だ。

来年は、どんな番組をもってくるのか、それでもスポンサーはつき続けるか、興味深いところだ・・・。

P.S 今日の昼間の「バイキング」が延々と、テレ東の人気アニメ「妖怪ちゃんねる」の入門編を延々とやっていたのもうなずける。