12月 242014
 

クリスマスイブのこの日、新しいテレビがやってきた。

前のテレビが、先日突然映らなくなったからだ。

10年以上前に購入したときは、時代の最先端をいく大型薄型テレビを30万くらいかかったが、

今回は、ますます薄型で軽量で大型になったにも関わらず、金額は1/5になった。

家電業界の変遷は、おそろしいほどだ。そりゃ、パナソニックだって、ソニーだって苦戦する訳だ。

わずか10年の間で価格が1/5になった品物は、他に類をみない。

かつ、今やインターネットも繋げたり、ビデオがレンタルや通販ができるなど、性能は飛躍的に発展しているのに。

う~~~ん、いろんな意味で凄過ぎる・・・。

 

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 Posted by at 3:35 PM
12月 112014
 

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現在、放映中の湊かなえ原作の「Nのために」は、見応えがある。

原作も読んでいるが、映像作品としてうまく成立させて、ドラマとして毎週楽しみな出来栄えである。

とくに、主演の榮倉奈々よりも、成瀬役の「窪田正孝」の深い演技は、「瑛太」以来の掘り出し物の感がある。

TBSは、バラエティ、ドラマとも苦戦している中、

金曜10時枠は、「家族観覧車」「家族狩り」など重いテーマに臆せず取り組んできている。

(いまのところ、視聴率的は厳しいものがあるが・・・)

金曜10時枠は、その昔の「金曜の妻たちへ」の鎌田俊夫作品、「ふぞろいの林檎たち」の山田太一作品を生み出した伝統の枠。

心に響くドラマが少ない昨今、視聴率に一喜一憂することなく、

現在社会が抱える「家族」への問題提起をするドラマを、これからも作り続けてほしいものだ・・・。

 

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12月 082014
 

先日の「FNS歌謡祭」を観ながら、日本のポップス音楽業界の貧困さに唖然とした。

いまや、AKBグループ、EXEILEファミリー、ジャニーズ系アーティストを除くと、

もう、音楽番組が成立しない時代なのか・・・。

そう思って1990年代を音楽シーンを振り返ると、

流星のごとく現れ、300万枚を超すヒットを連発、

時代を象徴するアーティストとしての「宇多田ヒカル」は、奇跡だったのか。

自ら作詞作曲し、PVも斬新で、テレビ等のトークもこなす、セルフプロデュースできるアーティストは、

もう、現れないのだろうか。

休養中の「宇多田ヒカル」の復活を待ち望んでいるのは、私だけではないだろう。

CDが売れない時代の現在こそ、音楽シーンを塗り替えられるアーティストの出現を

首を長くして、待ってしまうのだ。

 

 Posted by at 10:20 AM