7月 312014
 

次女を連れて、バレーボールの東京都大会を観に行った。

東京は、中学校の数が圧倒的に多いので、都大会に出場するだけでも公立学校では大変だ。

その中で、準決勝まで勝ち上がるチームは、もう高校生のチームと言っても遜色ないほど。

東京では、高校の有力校が中学校からエスカレーター式に昇っていく。

もっといえば、小学校のバレーボールチームから、有望選手を引き抜いて強い中学校に仕上げていく訳だ。

ならば、地元の中学校からバレーボールを始めた時点から、圧倒的な差がついてしまっている。

私立の有力校には、専門のコーチが付き、専用の体育館があるのに比べ、

バレーボール経験のない先生が、授業の準備を削りながら、部活動をみている公立中学校では、

太刀打ちできないのが、事実である。

もちろん、他のスポーツでも状況は同じなんだろうけど、親としては、悩ましいことである・・・。

 Posted by at 9:58 AM
7月 282014
 

SMAP5人の「FNS27時間テレビ」は、なかなかの見応えでした。

もちろん、27時間を通して観ることなどできなかったのだが、ところどころを観ただけでも、

生放送らしい緊張感やハプニングもあり、「いいとも」の最後以来のテレビらしい演出だった。

中でも、「木村拓哉」のレベルの高さが随所に際立っていた。

バラエティ=中居正広という図式だったが、断然、MC能力でも上回っていることに驚いた。

こうなると、歌も芝居も司会までも難なくこなしてしまう「木村拓哉」の能力には、

日本で一番のエンターティナーかもしれない・・・。

P.S これまで、タブーとされていた「森且行」ネタを、今回の27時間でのいきなりの解禁された意味は、なんなんだろう・・・?!

 Posted by at 12:20 PM
7月 262014
 

長女は、私立の女子高で、しかも推薦入学だっため、縁のなかった「都立高校」。

先日、今年、受験を控えた次女と一緒に、初めて訪問した。

校門をくぐった瞬間から、自分の通った県立校に近い、その懐かしい雰囲気が嬉しい。

古めかしい校舎や教室、男子の部活動の汗臭さ、共学ならでは賑やかさ、自由さが充満していた。

もう35年も前になってしまうが、毎日が圧倒的に楽しかったと思い出させる高校生活だった。

今の人生の骨格を、3年間の県立高校生活で培ったことは間違いない。

我が県なら、成績に応じて、受験する高校も2~3校に絞られる。

東京は、高校の数がおそろしく多いので、選択の幅も比べ物にならないくらい広い。

ただ、当事者の中学生や保護者にとって、それが幸せなこととは限らない気がする・・・。

私としては、「ここに決めた!」と思わせる、のどかでおおらかな学校だった。

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 Posted by at 10:22 AM
7月 162014
 

訃報がもたらせれたのは、昨夜のこと。久しぶりに連絡をとった仕事仲間からだった・・・。

「もうお聞き及びと思いますが、あの元気なSさんが亡くなって2ヶ月経ちました。」ということ。

Sさんとは、もう2~3年はお会いしていない。

仕事をご一緒したのは、アメリカ・ニューヨークで起こった同時多発テロを追悼するコンサートを開催したことからだ。

あるプロダクションの社長だったSさんは、業界を生き抜いてきた、あくの強い人柄に、最初は、かなりビビったものだった

でも付き合ううちに、傲慢だが、人一倍寂しがり屋で、演劇好きなオジサンだとわかった。

ケンカしたりもしたが、飲みに連れて行ってくれたり、可愛がってもらった。

公演の打ち上げの際、最後のあいさつの中で

「私は、新聞社の社員って、もっとお堅い感じだと思ってたけどな~。でも、彼のお陰でこの公演は大成功だった。」

とスタッフみんなの前で褒めてくれ、あのSさんにそう言ってもらえたのが、すごく誇らしかったことを今でも覚えている。

これから、Sさんと、現場でお会いできないかと思うと、寂しい・・・。

7月 142014
 

ブラジルW杯は、結局ドイツの優勝で、1カ月間に及ぶ戦いの幕を閉じた。

結果的には、誰にも否の付けようのない至極順当な優勝であった。

日本の予選リーグ敗退、アジア勢の無勝利、スペインの大敗、イタリア、イングランド、ポーランドが破れ、

ブラジルの決勝トーナメント惨敗とさまざまな話題を振りまきながらも、

結局、勝ったチームが強いことを実証した大会だった。

熱にうなされたW杯の狂想曲は、幕を閉じ、次のロシアW杯へと繋がる・・・。