6月 302013
 

少し~、親バカ話に付き合ってもらうと、

高2の長女は、イラストが得意で、イラストだけでなく、字体、コピー含めて、ポップなトータルデザインが上手い。

友達の誕生日などにはよく、色紙をプレゼントし、喜ばれている。

誰に学んだ訳でも、勉強した訳でもないのに、書けてしまうことにいつも驚かされる。

親としては、その「才能」を何かに生かさないものか?と考えるのだが、娘には楽しみでやっているだけで、職業にする意識はまったくないらしい。

将来の夢は、保育士と決めている娘は、きっと、子ども達の誕生会のプレゼントには、いかんなく、その才能をはっきするのであろう・・・。

とても、賢明な選択とは思うが、なんと、欲のないことだ~(笑)

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6月 272013
 

昨日のニュースで、IOC評価委員会の立候補3都市についての報告書が出され、概ね東京は好評価だったらしい。

内戦の絶えないトルコ・イスタンブールとEURO危機に直面するスペイン・マドリードが相手なら、普通に考えれば「東京」が当選してもいいはずだ。

気になる都民の招致についても、先日のロンドン五輪のメダリストパレードなどをきっかけに、賛成が7割を超え、熱気が盛り上がってきたらしいのだが・・・。

私の周りには、実際、東京招致を仕事として携わっている人も多く、今回も招致に失敗すると責任問題、死活問題になりかねない組織(企業)だってあるはずだし、本当に東京に決まれば、誰もが観てみたいと思う。

しかしながら、1963年、日本の高度経済成長のシンボルともなった、東京オリンピックと大きく何かが違う気もする。それは、「なぜ、今、東京でオリンピックなのか?」という一言に尽きる。

1963年なら、「アジアで初のオリンピック」という大名目に歓喜した訳だが、会場の利便性や、経済的優位性の他にある、核となるものが見いだせないでいる。

リオデジャネイロには、「南米初」という揺るがないものがあったし、どんなに不利な条件であろうと、イスタンブールには「イスラム圏で初」という有無を言わせぬ説得力をどうすれば覆せるのかが、最も難しいこれからの東京のテーマなのだが・・・。

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6月 252013
 

今年、中2になる我が家の次女が、最近面白い~!

部活のバレー部は、先輩たちが引退し、自分たちの代になって、この度、先輩たちから、「副部長」を任命された。

帰宅するなり、「よかった~。副部長なれたよ。」と嬉しそうに話すので、

「部長の方がいいんじゃないの?」と聞くと、「いや、絶対副部長。副部長になれなかったら、どうしようと思った。」と不思議なことを言う。

昨夜は、長女の健康診断の結果が見て、虫歯と軽い中耳炎が見つかったのを、

「私なんか、どこも悪いとこない。虫歯はないし、耳も、目もいいし・・・。悪いのは、頭だけ~!」とのたまう。

小学校3年生のときに、不登校で苦しんだ子と思えないほどの天真爛漫さ。

やっぱり、あとは勉強だけか~(笑)

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6月 202013
 

3日前のブラジル戦とは、まるで別のチームかと見間違うほどの前半30分までの攻撃と2-0の展開。

さすがに、前半終了間際に失点するも、強豪イタリアに対して2-1と勝ち越しての前半終了。

こんなにワクワクする日本代表をみたのはいつ以来か?なんてことを考えてたら、あっという間の逆転にはなってしまったが・・・。

それでも、最後まで諦めることなく攻め続ける姿勢に、W杯への可能性は充分に感じられた一戦だった。

そこで、どうしても気になるのが、ザッケローニ采配と選手投入。

そこは、素人とかプロとかの領域を超えて、その采配の消極性については、いい加減認めるべきだろう・・・。

ここ数試合の公式戦での決まりきった選手交代とその見極めの遅さ。交代選手が活躍することは、ほぼ皆無で、その期待感さえ持てない。

つまりは、W杯に出場する代表チームを指揮する実力にないというのが正直なところでは・・・。

日本という、遠いアジアの国にきて、うまく郷に入りながらのチーム作りには長けていたが、世界の強豪国と競う経験には、あまりに乏しいのが実情。

あと1年という期限を考えると、もう一歩のステップアップできる監督への交代が、必要不可避ではないだろうか・・・。

ヘタをすると、また大会直前に、オカちゃん投入という、南アフリカW杯の二番煎じになりかねない!

 Posted by at 10:56 AM
6月 172013
 

先日、開幕した「FIFA コンフェデレーションズカップ」。

日本は、最強ブラジルとの本気の戦いが話題となったが、残念ながらの3-0の惨敗。

本気だったのは開始3分までで、ネイマールの華麗なボレーシュートが決まってからは、

ブラジルは日本の実力をはかりながら、余裕の戦いとしていた。

それに対し、明らかな緊張感と怖れで、本来の力が出し切れない日本では、

もはや雌雄は決したも同然だ。

同日、行われた「イタリアVSメキシコ」を観てしまうと、その2チームとの差も、歴然としており、

決勝リーグ進出は、夢のまた夢のような気がするし、3連敗で予選敗退との予想しても至極当然である。

そうは言っても、何とか夢のイタリア戦勝利を願わない訳ではないが、自信を失くした今の代表に、

あの怪物「バロテッリ」をだれが押さえられるというのか・・・。

 Posted by at 6:25 PM