3月 102013
 

このところの主要マラソンでは、男女とも、そのほとんどがケニアやエチオピアなどのアフリカ人ランナーが優勝し、

ラスト10kmのスピードの違いにはとても太刀打ちできない状況が続いた。

今日の名古屋ウィメンズマラソンでも、レース展開からして、また同じ展開かと思ってみていたら、

ロンドン五輪・日本代表の木崎選手がラストまでケニア人ランナーとの一騎打ち演じ、

残り1kmのスパートで、見事優勝。

タイムも2時間23分台という快挙で、モスクワ世界陸上への切符を手にした。

たしかに、今や世界トップランナーは20分切りも可能な状況ではあるが、まだまだマラソン女子はやってくれそうな気にしてくれました。

終盤の快走は、涙なくして観れない程、感動的な光景でした。

P.S せっかくの感動的なマラソン中継だったのに、解説者のひとりとして、先日の東京マラソンを棄権した藤原新選手を呼んだ、その意図がまったくわからない。それも、34歳になっても、ひたむきに走り続け、奇跡の復活を遂げた野口選手の隣で、何を語らせるつもり・・・。

 Posted by at 4:47 PM