9月 142012
 

昨夜の「アメトーーク」の「どうした!品川」は、久しぶりにテレビを観てお腹を抱えて笑う体験をした。

「家電芸人」「運動神経ない芸人」など、ニッチの世界をテーマにしゃべり尽くすのは、

「アメトーーク」の得意技で、他の追随を許さないのだが、

今回は、今や文化人となり下がった芸人「品川祐」の人生をしゃぶりつくし、笑いつくす面白さに感嘆した。

以前から、「めちゃイケ」の片岡Pや「電波少年」の土屋Pなど、バラエティ番組はプロデューサー次第で、面白くなる。

今や、その覇権はテレ朝・加地Pに移り、「ロンハー」「アメトーーク」と手法は違えど、メーターの振り切り具合が痛快だ。

「はねトび」の終了など、バラエティ不遇の時代、お腹の皮がよじれるほど笑わせてくれる、

新たなプロデューサーに出現が待ち遠しい。

 Posted by at 6:32 PM