6月 112012
 

ようやく、ロンドン五輪の世界最終予選が終わった。

我が家は、2人の娘も、妻もバレーボール経験者ということで、多少興味を持ちつつ観ていたのだが・・・。

今さらであっても、不思議でしょうがないバレーボールの国際大会。

ジャニーズがいくら騒ごうが、テレビ局がいくら煽ろうが、それはビジネスとして、もう慣れっこにはなった。

しかし、最終予選までもが、日本開催、日本戦のみが同時刻開始、対戦順を開催国が決め、

ここまででも十分不思議なのだが、この不公平な状況に、対戦国からのクレームも聞いたことがない。

現在、開催中のサッカーW杯の予選でこんなことがあったら、きっと大使館前の暴動が起こる。

これで、男女ともダントツで世界一の実力があるというなら、まだ理解できる。

こんな有利な条件の中でも、

女子もぎりぎり、男子は出場権を逃すということが一番の不思議。

いっそ、オリンピックにも永久日本枠の設定をゴリ押ししてみたら、以外と通ってしまうのではないか・・・?

 Posted by at 11:41 AM