1月 232012
 

粉雪が舞い散る中、ひと足はやい春の報せをわが娘より受け取る。

まずは、よかった。何より、よかった。

彼女がずっと行きたがっていた第一志望の高校なので、父として、幸せの境地である。

親と離れるのが嫌で、保育園で大暴れしたり、小学校に慣れず、校門から家に舞い戻ったり、

友達とうまくいかず、職員室で大泣きしていたのが、つい昨日のことのようだ・・・。

これからは親と離れ、徐々にひとりで歩きだしていくであろう娘に、今日はケーキでも買って帰るか。

201004101402000

 Posted by at 2:52 PM