1月 222012
 

今日は、娘の高校受験の日。

私立の推薦入試で受験する娘は、誰よりも早い試験日で、翌日には、合否が決まる。

はじめて受験生の親となり、自分の高校入試の時と重なり合う。

私の場合、担任の先生にも止められるほど、無謀にも県内一の進学校を受験したもので、

両親は、不安でしょうがなかったはずで、父は、合格発表まで酒断ちをして、祈り続けた。

なんとか滑り込んで、無事合格したのだが、あの日の喜びは忘れられない。

今頃、面接を受けているわが娘が、笑顔で帰ってくることを願う・・・。

 Posted by at 11:05 AM