1月 302012
 

先日、ある芝居の公演に伺おうと出かけた。

会社を出るのが遅くなり、駅を出てからは会場の中野ZEROホールまで、小走りで向かった。

その甲斐もあって、何とか開演ぎりぎりに到着したのだが、何だか様子がおかしい・・・。

受付は学生服姿の高校生だからで、看板は○○高校吹奏楽部の演奏会となっている。

「そうか、小ホールなんだ~。」と思って行ってみると、こちらは、専門学校の発表会。

日付を間違えたか?と落胆し、主催者に連絡を入れてようやく会場を間違えたことに気付いた。

中野ZEROホールではなく、新宿の「SPACE ZERO」とのことだ。

さて、ここで自分の早とちりの失敗を棚にあげて言うのだが、

「ZERO」がつくホールを新宿と中野という直近な距離に作るか!ということ。

どうしても、ZEROにこだわりがあるというのなら、せめて後に作る方は、「0」とか「零」とか「ゼロ」にするという、

心遣いがあっていいのでは・・・?。

 Posted by at 3:23 PM
1月 272012
 

弊社の事務所がある場所というのは、親友のスポーツ紙解説委員のU氏が言うには、

昭和通りの南側のこの辺は昔(旧地名)は「木挽町」(こびきちょう)といったらしい。

木挽き職人が多く住んだところからのついた名前で、江戸時代の劇場街で、

その名残からか、この地に歌舞伎座があるということだ。

大通りを一本脇道に入ると、ギャラリー、画廊、無農薬野菜の八百屋さん、

靴の仕立屋などが点在する小粋な街並みである。

昼飯時、街をぶらぶらして見つけたお鮨屋さんにした。

ランチの海鮮丼は、値段もリーズナブルで、マグロの漬けは美味しかった。

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1月 252012
 

昨日の、ダルビッシュのメジャー移籍会見は、カッコよかった。

今までの渡米選手のほとんどすべて(イチロー含め)が、メジャーリーグへの憧れを熱く語っていたのに比べ、

「本当は、行きたくなかった。」という発言は、驚きでさえある。

「ならば、どうして海を渡るのか?」という記者の質問に対して、やわらかい言葉を探しつつも、

要は、「日本でいても、熱くなれるバッターがいない。」ということだ。

ダルビッシュにとっては、「日本のプロ野球ではモチベーションが上がらなくなってしまった」という言葉を、

他球団のバッター達は、どういう思いで聞いたのだろう・・・?

 Posted by at 4:39 PM
1月 232012
 

粉雪が舞い散る中、ひと足はやい春の報せをわが娘より受け取る。

まずは、よかった。何より、よかった。

彼女がずっと行きたがっていた第一志望の高校なので、父として、幸せの境地である。

親と離れるのが嫌で、保育園で大暴れしたり、小学校に慣れず、校門から家に舞い戻ったり、

友達とうまくいかず、職員室で大泣きしていたのが、つい昨日のことのようだ・・・。

これからは親と離れ、徐々にひとりで歩きだしていくであろう娘に、今日はケーキでも買って帰るか。

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 Posted by at 2:52 PM
1月 222012
 

今日は、娘の高校受験の日。

私立の推薦入試で受験する娘は、誰よりも早い試験日で、翌日には、合否が決まる。

はじめて受験生の親となり、自分の高校入試の時と重なり合う。

私の場合、担任の先生にも止められるほど、無謀にも県内一の進学校を受験したもので、

両親は、不安でしょうがなかったはずで、父は、合格発表まで酒断ちをして、祈り続けた。

なんとか滑り込んで、無事合格したのだが、あの日の喜びは忘れられない。

今頃、面接を受けているわが娘が、笑顔で帰ってくることを願う・・・。

 Posted by at 11:05 AM