7月 222011
 

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62年生まれの私にとって、9歳のときには、既に創刊されていたんですね~。

20歳で上京して以来、就職するまでの9年間は、情報誌「ぴあ」の黄金期だった。

とくに、まだ隔週刊の頃、暇を待て余した私たちにとっては「POPEYE」「Hot Dog Press」と並んで、

一種のバイブルと呼んでもいい雑誌で、あの時代の情報はすべて「ぴあ」に網羅されていた。

当時、映画を観に行く前には、必ず本屋で立ち読みして決めていたし、

バンド小僧の私たちにとっては、ライブ情報がほんの一行であっても、「ぴあ」に掲載されることが自慢だった。

いつからか、情報はインターネット上を駆け巡り、役目を終えた「ぴあ」。

お疲れさま・・・としか言いようがない。

 Posted by at 9:36 AM