3月 142011
 

これまで、こんな揺れを感じたことはなかった。

3日経ったいまも目を覆いたくなるさまざまな映像は、東京にいる私でさえ恐怖感を抱いてしまうほどだ。

そうした中、政府の対応の遅れやそれに対するいら立ちなどが報道されはじめた。

これほどの大惨事の前にしての批判は無意味な気がする。

海外メディアはこぞって、日本人の地震への冷静な対応、逆境に対する強さ、

被災しても略奪は起きず、規律正しく助け合う姿に畏敬の念を表している。

批判は、落ち着いてからすればいい。

今は、「自分に何ができるのか?」を問うしかないように思う。