5月 092010
 

子どもたちと出かけるとき、大概は子どもが喜ぶだろうと思い連れていく。

それは、ディズニーランドでも水族館でも遊園地でも映画館でも、

娘たちの喜ぶ顔が見たいから付き添うのであって、そのアミューズメントを自ら楽しむことはない。

ただひとつの例外が「動物園」だ。これは、娘たち以上に自分が楽しい。

チンパンジーもライオンもキリンもシマウマもニホンザルもいいのだが・・・。

別格なのは「サイ」だ。学生時代から「サイ」一筋だ。

 

日常生活に絶対関われない存在なのがいい・・・。

なぜなら、他のメジャーな動物は、可愛くアレンジされて身の回りのグッズにも使わるのに、

「サイ」のぬいぐるみや「サイ」のキャラクターなんて聞いたことがない。

今日も、「サイ」を見ながら、決してマイナーな動物ではないし、あんなに大きくて、強いのに・・・、

愛されない感じが、たまらないのである。

 Posted by at 7:33 PM