12月 312009
 

年に一度の大晦日。

さて、こんな日くらいは今年一年を真面目に振り返る。

1.「大きな木になれ」騒動続く。

散々このブログに書いてきたので、詳細は割愛するにしても、

縁の不思議な連鎖反応とマスメディアの持つ影響力に、驚かされた。

2.2年目のジンクスに四苦八苦。

一年目が、比較的順調に推移したことを考えると、

今年は、目に見えない壁と現実に苦しんだ。

おかげでようやくサラリーマン時代の垢が落とせたと思う。

3.「地域に根ざす」ということ。

PTA活動が、3年目を迎え、ようやく地域や周りのコミュニティーと

協調していくことの大変さと必要性が肌で理解できるようになった。

4.2010年にプラグを繋げる。

おそらく来年、大きな転機を迎える予感がする。

きっと、2010年は今後10年の向う方向の道筋をつける年になると思う。

 Posted by at 9:41 AM
12月 262009
 

圧巻でした。

歌番組を観てはじめて泣きました。

小田和正「クリスマスの約束」

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22分50秒に亘る出演アーティストによる大ヒットメドレー。

単なるライブ番組ではなく、途中の経過もドキュメント・タッチでオンエア。

歌のもつパワーが、テレビというメディアが後押しする。

金に任せたヒット曲の羅列番組ではない、

小田さんの熱い思い、音楽への情熱とアーティストの困惑、制作側との葛藤がすべて最後のメドレーで爆発する、

間違いなく今年N0.1の番組でした。

惜しむらくは、これほど力の籠った番組にもかかわらず

放送時間がなぜゴールデンではなく23:59~の放映なのか、

それが今のテレビ局の混迷を象徴しているように思えてならない。

 Posted by at 12:30 PM
12月 252009
 

12月25日。街は、まだまだクリスマス気分の最中に

弊社「アンプラグド」は、無事2周年を迎えました。

サラリーマン生活を捨ててのあっという間の2年。

起業する際、周りから「最初の3年間は、とにかく我慢しなさい。」と言われましたが、

実に幸運な2年間を過ごさせてもらい、感謝の言葉しかありません。

我儘を許してくれた家族に、声を掛けてくださった昔からの友人たちに、

独立したばかりの会社を信頼して付き合っていただいている関係各位に

この場を借りて御礼を申し上げます!

来年は、かなり面白い一年になりそうです。

 Posted by at 6:30 PM
12月 242009
 

M-1のようなお笑い全盛の今の時代、浪曲師に注目が集まることはまずない。

通常、頭に浮かぶ浪曲師像とは、明らかに一線を画す存在が、「国本武春」だ。

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まず、客との絶妙な掛け合い、三味線をバンジョウやギターのように扱うテクニック。

時折、魅せるフォーク歌手のような歌声。

濁声でうなる、「清水次郎長」の雰囲気はない。

5年前、PARCO劇場での公演を観たときは、衝撃で

席から立てないほどだった。

きっと、近い将来、大ブレークする予感さえあった。

そして、昨日の横浜・関内ホールでの公演。

相変わらずのトークと人情物の浪曲は、さすがである。

ただ、5年前に受けた衝撃は、もうない。

上手くて、面白くて、楽しめる公演ではあるのだが、

5年前に感じた圧倒的なパワーは、残念ながら感じない。

あまりに器用すぎるが故、本人が「国本武春」を持て余しているようだった・・・。

 Posted by at 3:15 PM
12月 212009
 

さすがは、メッシの胸ヘッド(?)での決勝ゴールという

この上ない展開で幕を閉じたクラブW杯。

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ところでだ・・・あの中継アナのひどさは何なんだ!!!

いったい、何回「カンテナ」発言すれば気が済むんだ。

「メッシは、カンテナ出身で・・・」だの、

「いまのメンバーには、カンテナ出身が○人いる。」だの、

「さすがは、カンテナ出身同志での見事なパス交換」だの、

「カンテナ」のことを知っているのがそれほど自慢なのか(いまどき、バルセロナファンでなくても知ってはいるが)

まあ、聴きざわりで仕方ない中継が、水は差したことは間違いない。

 Posted by at 7:47 PM