12月 132019
 

(2008年06月25日09:31)

最近じゃ珍しい裏表のないいいやつだ。
後輩からも慕われ、他社の人間からも信頼されているのに、
他人の手柄を横取りすることはもちろん、
自分の功績をアピールすることも苦手で、
ただ、ただ愚直なまでのまっすぐさは、
なかなか今の社会では認められにくい。
もう少しずる賢くていいのに、
そんな君だから、次のステップが
幸せなものであることを
願わずにはいられない・・・。

11月 112019
 

(2007年03月16日14:13)

「なぐっていいですか?」

「潔すぎですよ」

「会社名おれが考えますから」

「タイタニックのネズミのようですね」

「作るなら上場を目指せ!」

「酒・女・金にまみれるなよ」

「魚屋つぐのかと思ったよ」

「事務所ひとつ机余ってるよ」  ・・・・・・・・・・・・・・。 人ってひとりでは生きれらない。

11月 012019
 

※新聞社を辞め、独立することを決めた時期だと思われる。

 

円楽師匠(先代三遊亭圓楽)が「サラリーマンには定年があり、芸人には引き際がある」

という含蓄のある言葉で引退を語っていた。

「いえいえ、定年のあるサラリーマンにこそ引き際が大切なのだ」とわたしは思う。

(2007年3月13日)

9月 182018
 

樹木希林という女優の代わりは、誰がいる?

これまで、樹木希林が演じてきた役は、誰が担うのか、思いつかない。

まさに、唯一無二である。

かつて、一度だけお会いしたことがある。

当時、勤めていた新聞社で、特集記事の作成にあたり、

養老孟司さんのご指名で、お願いしたのが、樹木希林さんだった。

飄々としながらも、その洞察は深く、あの養老さんをたじろがせた場面もあった。

対談終了後、樹木さんから「この辺で、静かに花火が見られるとこないかしら?」ということで、

急遽、閉館していたイベント会場での花火観覧会となった。

偉ぶることなく、気さくで自由奔放な様子は、希林さんそのままであった。

合掌

10月 192016
 

静かに時は 流れゆき 春が舞い降りてくる

出会いを噛みしめてる間に 一年が過ぎた

初めて出会った頃の 人懐っこい笑顔に

ずっと支えられたまま 季節が巡っていた

 

きみ達の明るさ 優しさ そして素直さに

触れるたびに いつも 自分が恥ずかしくて

みんなと一緒に ここまで 歩いてこれたこと

僕の一番の宝物に なるような気がする

 

双葉から育ち やがて大きな木になれ

天まで届くような 大きな木になれ

 

言葉では とてもとても 言い尽くせないほどの

たくさんの贈り物を いま胸に抱いて

お返しできるものが なにもないけれど

今 この歌とともに 「どうもありがとう」

 

双葉から育ち やがて大きな木になれ

天まで届くような 大きな木になれ