新型コロナウイルスの流行から、1ヵ月。
お笑いの巨人「志村けん」のウイルスでの死が伝えられた。
子どもの頃、「8時だよ!全員集合」から、現在の「バカ殿」「志村動物園」に至るまで、
ずっと、ずっとメディアの第一線を走り続けた「志村けん」の喪失感は、
現在の暗雲取り巻く日本に、台風直撃のような大打撃を与えた・・・。
享年70歳。まだまだこれからの人だった。
新型コロナウイルスの流行から、1ヵ月。
お笑いの巨人「志村けん」のウイルスでの死が伝えられた。
子どもの頃、「8時だよ!全員集合」から、現在の「バカ殿」「志村動物園」に至るまで、
ずっと、ずっとメディアの第一線を走り続けた「志村けん」の喪失感は、
現在の暗雲取り巻く日本に、台風直撃のような大打撃を与えた・・・。
享年70歳。まだまだこれからの人だった。
(2009年05月05日17:07)
旅先で訃報をきく。
再発した時点で、最悪の覚悟はしていた。
ひとつのバンドにこんなに思い入れたことはない。
ひとりのボーカルのシャウトに、こんなに熱くなったことはない。
「雨上がりの夜空に」「トランジスタラジオ」「スローバラード」「エンジェル」 「よォーこそ」 「ブン・ブン・ブン」「キモちE」「ロックン・ロール・ショー」 「Johnny Blue」 「多摩蘭坂 」「あの娘のレター」「IN THE MIDNIGHT HOUR」 「Sweet Soul Music」「君が僕を知っている」「ラプソディー」 「君はそのうち死ぬだろう」「ドカドカうるさいR&Rバンド」「ヒッピーに捧ぐ」 「ぼくの好きな先生」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
メディアで報じられる清志郎を
「キング・オブ・ロック」「ロックの神様」「伝説のロック」 などと称されるのには、違和感がある。
忌野清志郎・・・享年58歳、ありがとうございました。合掌。
(2008年06月25日09:31)
最近じゃ珍しい裏表のないいいやつだ。
後輩からも慕われ、他社の人間からも信頼されているのに、
他人の手柄を横取りすることはもちろん、
自分の功績をアピールすることも苦手で、
ただ、ただ愚直なまでのまっすぐさは、
なかなか今の社会では認められにくい。
もう少しずる賢くていいのに、
そんな君だから、次のステップが
幸せなものであることを
願わずにはいられない・・・。
(2007年03月16日14:13)
「なぐっていいですか?」
「潔すぎですよ」
「会社名おれが考えますから」
「タイタニックのネズミのようですね」
「作るなら上場を目指せ!」
「酒・女・金にまみれるなよ」
「魚屋つぐのかと思ったよ」
「事務所ひとつ机余ってるよ」 ・・・・・・・・・・・・・・。 人ってひとりでは生きれらない。
※新聞社を辞め、独立することを決めた時期だと思われる。
円楽師匠(先代三遊亭圓楽)が「サラリーマンには定年があり、芸人には引き際がある」
という含蓄のある言葉で引退を語っていた。
「いえいえ、定年のあるサラリーマンにこそ引き際が大切なのだ」とわたしは思う。
(2007年3月13日)