2月 092020
 

(2009年08月29日11:53)

仕事として、かおを出すことはあっても
お客としていくことはないだろうと思っていた
夏休みフジテレビイベント「お台場合衆国」。
娘たちにせがまれ、まあ夏休みの思い出になればと
出かけてみた。
さすがに、番組と連動したやり方には、もう慣れているのか、
うま~く踊らされている感じ。
物価の高さも行列も、企画のゆるさも
なぜか、許してしまうイベントなんだよね。
P.S 娘たちは、途中迷子になったときの運営スタッフのテキパキ感には
感心した。

10月 082015
 

先日は、次女16歳の誕生日。

長女のときもそうであったが、今回は、ほとんどが「お菓子」のプレゼント。

コンビニに購入したお菓子にメッセージを寄せて贈るということ。

これだと、気軽に安く買えるし、お返しに気を使う必要もない。

SNSの影響で、クラス全員の誕生日が携帯でチェックできる時代だからこそなのか。

あまりに大量に持ち帰ってきたので驚かされたが、

なかなか素敵な贈り物だ・・・。

 

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 Posted by at 4:03 PM
8月 102015
 

5日は、4年前に亡くなった父の命日だった。

父が亡くなって以来、8月5日が近づくと、父のことを考える機会が多くなる。

私が子どもの頃、夕食時に何度も繰り返し聞かされた話がある。

「魚屋になりたくて、なった訳やないんや。

ほんまは、中学校に進み、野球やりたかったんや。

お城のお堀まで飛んだホームラン打てたからな。けど、家の事情ではそうもいかへんかったから、

そんで、軍人になろうと思たんや。そやから、小学校出てすぐ予科練に進んだんや。

戦争に勝ってたら、わしかて今頃はすごかった。」

みたいな話をよく聞かされた。たしかに、野球はうまかった。

「ほんまは、特攻隊で華々しくお国のために散れれば本望やった。

もう一年、戦争が続いていたら、特攻いっとったな~。」

そのときは、また、この話しかと聞き流していたが、

もし、そうなっていたら、自分はこの世にいなかった・・・。

父が、終戦の日の10日前に亡くなったのも、なにか因果なものを感じる。

 

 

 

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3月 092015
 

長女の高校の卒業式。

私の中でも、初の女子校体験で、親子ともどもとまどいもありましたが、

娘も、ダンス部の部長まで務め、女子校には女子校ならではの楽しさがあるのだと実感した。

私も3年間、PTA役員をやり、おかげで卒業式には「祝辞」を読むという大役も戴いた。

このまま、内部進学で大学に通う長女。

高校卒業の節目に立ち会うと、感慨深いものがある。

大人の分岐点は、もうすぐそこまで来ている。

未来に大きな花を咲かせてほしいものだ・・・。

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 Posted by at 4:32 PM
2月 252015
 

昨日の都立入試で、ようやく我が家の姉妹そろっての受験は終了した。

昨今の都立の人気を反映してか、倍率は軒並み1.5倍を超え、娘の受験校でも1.6倍。

あまり、記憶にはないものの私の故郷の県立高校の倍率って、

高くても1.3くらいだったような気がする。

その分、東京都は私立高校の数も圧倒的に多く、選択肢の幅は広いと言えるが・・・。

昨夜、試験が終わり、ようやく自由に解き放たれた娘だが、親もやっと解放された気になる。

年明けからは、夫婦で勉強に付き合い、長女は、次女のために、入試前夜に作ったお守りで応援。

家族総結集の「受験狂想曲」だった。

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 Posted by at 3:25 PM