1月 042020
 

(2008年11月07日10:19)

今から12年前に、まだそのころ何もない有明の広大な空き地に
フットサルと3on3のコートを作り、
43日間連続トーナメントをするというハチャメチャ企画があった。
1億以上の協賛金をもらい、炎天下の中朝から夜まで事務局生活。
車通勤しながら、毎晩飲みあかし、車がセンターラインを越えて走ったことも
一度や二度じゃなかった。
現場には、あの頃20代~30代の夢みがちなイベント屋たちが集結し、
なんか熱く語ったのを思い出した。
実は上海の企画でその当時のメンバーと仕事をした。
先日、打ち上げを兼ねて飲みあかし、12年たって同窓会やりたいねと盛り上がった。
えらくなったやつもそうでないやつもみんなもがいてるんだろうな~。

12月 132019
 

(2008年06月19日09:54)

今年、源氏物語の千年紀。
ずっと前から気になっていた公演が、
ようやく成立し、関係者の顔合わせと宣伝の打合せ。
「あんたの頼みなら断る訳にはいかんだろう」と
快く引き受けてくれたH氏と
厳しい状況のなか、「どうしてもやりたい!」と
動き回ってくれたOさんに感謝しつつ、
この秋は「源氏」の世界にどっぷり浸りたい気分です。

12月 042019
 

(2008年04月15日17:46)

なにはともあれ、無事3回の公演終了。

昨晩は、打ち上げで懐かしい顔ぶれが揃った。

出演者、公演関係者はもちろん、 某雑誌の元編集長や、関西にあるテレビ局の事業部の人。

たわいのない業界噂話に花咲かせながら、

こういう空気感が自分は好きなんだなぁ~と実感した。

コンサートやイベントって2度と同じものはできないし、

まったく同じ顔ぶれで仕事することもない。

明日から、それぞれが別の現場に取り掛かるのに

今日一日は、旧知の仲のように打ち解ける感覚が、

このうえない居心地の良さを感じてしまう。

12月 042019
 

(2008年04月07日09:34)

やはり、本物は凄かった。

ちょっとしたハプニングはあったが、それも最後に歌いなおすという演出で乗り切り、

最後はスタンディングの客の喝采の中、おなじみ「オー・ソレ・ミーオ」で締めくくり、

我が社の初公演は終わった。

主催者からは、「2年後またやりましょう」と言われ、

いろいろあったトラブルも帳消しになって、お釣りがきた素晴らしい公演だった。

社名をアンプラグドにしたのは、どうしてもいい社名が考えあぐねていたとき

聞いていたのが、クラプトンの名盤「unplugged」だったという 安易な決め方だった。

公演を観ながら、思った・・・。

自分の役割は、プラグに繋がれていない「アンプラグドな存在」でありながら、

繋がれていない音楽たちをプラグの代わりに結びつけてあげることなんだなぁ。

かなりこじつけですが・・・。

12月 022019
 

(2008年01月18日09:54)

ちょうど、3年前の今頃、旧東ドイツのデッサウという田舎町に行った。

そんな街にも歴史ある歌劇場があり、ヴェルディのオペラを観た。

その歌劇場の事務局の人に観光のひとつに連れていかれたのが、

かの有名なデザインスクールの礎「バウハウス」だった。

当時、バウハウスなんてまったく知らなかったけど、

同行していた人たちはかなり興奮して、イスひとつに目を輝かせてた。

いまのおしゃれな西洋家具の原点らしい。

あれから、3年・・・。

来年4月、東京芸大の美術館で「バウハウス展」が開催されるのだが、

昨日なぜか手伝ってくれないかという話がきて、畑違いを感じながらも引き受けてしまった。 縁だよね・・・。

※結局、この展覧会が、弊社アンプラグドの初めて携わる仕事となった。