teizo

9月 222018
 

とうとう、引退の日を迎えてしまいました。

もちろん、ファンと言えるほど熱心に聞いていたわけではありませんが、

とても気になる存在ではありました。

というのも、今をさかのぼる23年前。今は亡き「ワイルドブルーヨコハマ」で、

「日本で一番早い海開き!」と題したイベントを開催し、

そのゲストに当時売り出し中だった「安室奈美恵 with スーパーモンキーズ」に出演してもらったことです。

その当時、取材の中で「いつか自分たちのコンサートをやりたい!」と

輝くような瞳で語ってくれた安室さん。

イベント出演から間もなく、大ブレークし、その年の紅白出場まで成し遂げた安室さん。

その後の活躍は、誰もが知る通り、突然の引き際も見事というしかありません。

今後は、ゆっくり沖縄の夕陽を見ながら、過ごしていってほしいものです。

敬具

 Posted by at 7:41 AM
9月 182018
 

樹木希林という女優の代わりは、誰がいる?

これまで、樹木希林が演じてきた役は、誰が担うのか、思いつかない。

まさに、唯一無二である。

かつて、一度だけお会いしたことがある。

当時、勤めていた新聞社で、特集記事の作成にあたり、

養老孟司さんのご指名で、お願いしたのが、樹木希林さんだった。

飄々としながらも、その洞察は深く、あの養老さんをたじろがせた場面もあった。

対談終了後、樹木さんから「この辺で、静かに花火が見られるとこないかしら?」ということで、

急遽、閉館していたイベント会場での花火観覧会となった。

偉ぶることなく、気さくで自由奔放な様子は、希林さんそのままであった。

合掌

4月 042018
 

22年間続いた人気番組の終わりは、

「めちゃイケ」が築き上げたバラエティー番組のフォーマットと、

時代が求めるものとの埋めようもない相違が招いた幕引きだった。

アドリブに見える番組は、細かい作り込みとこだわりに支えられてきた。

丁寧に考えられた構成の上で、岡村隆史が自由に遊びまわっている演出が、

視聴者を釘付けにしていた時代もあった。

ただ、ひとつ、キャスト全員が歳をとった。

仕方のないことだが、演技なしでは、はしゃげなくなったということか…。

最終回の視聴率が、10%そこそこしかいかなかったことは、

明らかに時代と合わなくなったことの証明である。

昔からのファンとして、「めちゃイケ」が文句なく「めちゃめちゃイケていた時代」に

惜しまれながら、終わらせてあげたかった思いが強い…。

 

 Posted by at 9:50 AM
3月 222018
 

昨年7月20日に家族の仲間入りを果たしたゴールデンレトリバーの「コプ」。

大型犬の成長は、恐ろしいくらい早い。

もう、家族の一員として、身体の大きさ以上の立派な役割を果たしている。

いつまで、一緒にいられるか、わからないけど、

間違いなく、なくてはならない大切な存在となっている。

 

 Posted by at 7:44 PM
3月 172018
 

最近のTBSドラマの力を感じさせるドラマだった。

人気脚本家の野木氏を囲い込みかのようなヒットドラマの連発。

ストーリー、演出、音楽すべてがマッチしていて、

どの回も、素敵な仕上がりだった。

一皮むけた感の「石原さとみ」や新境地開拓した「井浦新」。

脇役としての絶妙さを感じる「窪田正孝」「市川実日子」

私的には、所長役の「松重豊」が最高でした!

 

 

 

 Posted by at 11:20 AM