teizo

4月 042018
 

22年間続いた人気番組の終わりは、

「めちゃイケ」が築き上げたバラエティー番組のフォーマットと、

時代が求めるものとの埋めようもない相違が招いた幕引きだった。

アドリブに見える番組は、細かい作り込みとこだわりに支えられてきた。

丁寧に考えられた構成の上で、岡村隆史が自由に遊びまわっている演出が、

視聴者を釘付けにしていた時代もあった。

ただ、ひとつ、キャスト全員が歳をとった。

仕方のないことだが、演技なしでは、はしゃげなくなったということか…。

最終回の視聴率が、10%そこそこしかいかなかったことは、

明らかに時代と合わなくなったことの証明である。

昔からのファンとして、「めちゃイケ」が文句なく「めちゃめちゃイケていた時代」に

惜しまれながら、終わらせてあげたかった思いが強い…。

 

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3月 222018
 

昨年7月20日に家族の仲間入りを果たしたゴールデンレトリバーの「コプ」。

大型犬の成長は、恐ろしいくらい早い。

もう、家族の一員として、身体の大きさ以上の立派な役割を果たしている。

いつまで、一緒にいられるか、わからないけど、

間違いなく、なくてはならない大切な存在となっている。

 

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3月 172018
 

最近のTBSドラマの力を感じさせるドラマだった。

人気脚本家の野木氏を囲い込みかのようなヒットドラマの連発。

ストーリー、演出、音楽すべてがマッチしていて、

どの回も、素敵な仕上がりだった。

一皮むけた感の「石原さとみ」や新境地開拓した「井浦新」。

脇役としての絶妙さを感じる「窪田正孝」「市川実日子」

私的には、所長役の「松重豊」が最高でした!

 

 

 

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4月 112017
 

日本人にとって、「浅田真央」の存在は、唯一無二である。

それは、天才フィギュアスケート選手という枠では納まらない。

女性アスリートの枠でさえ、はみ出してしまう。

「吉田沙保里」「澤穂希」という国民栄誉賞アスリートと比べても、

その存在感は異質であり、孤高である。

五輪では、一度も金メダルに届かなかった悲運の天才は、

日本人の心の中に、ずっと住み続けている。

26歳という年齢も意味をなさぬほど、そのストイックさと過酷なまでの運命に翻弄される姿は、

彼女の存在感を、一層際立たせる。

14歳の衝撃的デビューの完璧な演技から、流れた12年の月日を思うとき、

これからの人生を、騒がれることなく、静かに、ひっそりと、そして幸せにと

願うほかない!

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1月 182017
 

昨夜から、はじまったTBSの新ドラマ「カルテット」

大好きな坂元裕二脚本、役者の顔ぶれも楽しみなドラマだ。

初回は、相変わらずの軽妙なセリフのやりとりと、

ミステリー仕立ての謎めいたストーリー。

否が応でも、今後の展開が気になってしまう。

「逃げ恥ダンス」が話題になった火10時枠で、今回のエンディング曲は、椎名林檎。

カルテットの配役4人が歌う「大人の掟」。

最近のTBSドラマの勢いを感じる…。

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 Posted by at 2:13 PM