teizo

7月 052022
 

ある事象に出くわすと、強い興奮を呼び起こす。

・マスク、靴下、手袋、タオルなどの臭いのついた衣服。

・オートバイや電車、風に舞う葉っぱ、走る子どもなど音のするもの、不規則に動くもの。

散歩途中など、警戒しながら歩いていても、出くわすことがある。

家の中でも、思わぬところに落ちていたりする。

それにより、興奮度が高まり、問題行動につながることが多々ある。

7月 042022
 

一番の苦労だったことは「お散歩」。

てっきり、大型犬と悠々楽しくできると思っていた毎日の「お散歩」は、

まさに戦いだった。

こちらの思い通り歩かせようとすると、ブレーキを掛け動かない。

ときには、飛びかかってきて噛む、唸る。

こちらには、まったく理由がわからない。

横断歩道を渡ろうとすると、かなりの力で飛びかかってくる。

道端の猫は追っかけようとするし、側を通るオートバイには、吠え掛かる始末。

それでも、散歩には喜んで付いてくるから、ますますわからなくなる。

本当に、日々神経をすり減らす戦いだった。

6月 222022
 

手や足への甘噛みよりも、もっと大変だったのは、物への固執。

タオルや靴下など、柔らかく臭いの強いものは、大好きで、

一度咥えたら、それを取り除こうとすると大変だった。

口をこじ開けようとすると、唸り声とともに、攻撃的になる。

犬の届かないところに置いてしまうか、

咥えたら、遊びが終わるまで、待つしかない。

飽きた頃には、かみ砕かれて、もう使うことはできなのだが…。

6月 202022
 

大型犬の甘噛みをなんとか止めさせようと、

本や、インターネット、youtubeなどあらゆる手出てを試してみる。

そんな折、知り合いからドッグトレーナーの紹介を受け、

週に1回、1時間ほど、妻とともにトレーニングを受ける。

まずは、おやつを使い「お手」や「待て」「伏せ」などの指令の方法、

呼び戻し、お散歩の指導など。

2カ月のコースだったと思うが、根本的な問題の解決には、時間が足りなかった。

6月 152022
 

2カ月で、我が家にやってきたオスのゴールデンレトリーバーは、

なんでも噛んで確かめる「甘噛み」が始まる。

抱っこしようと、撫ででかわいがる時も、手を噛んでは確かめる。

これ、結構痛いし。痣になる。

興奮すると、とくにひどく、軽いDV状態になる。

これは、しつけが必要と思い、ドッグトレーナーさんのお世話になる。

長い、長い、戦いの始まりだ…。