teizo

12月 042019
 

(2008年04月15日17:46)

なにはともあれ、無事3回の公演終了。

昨晩は、打ち上げで懐かしい顔ぶれが揃った。

出演者、公演関係者はもちろん、 某雑誌の元編集長や、関西にあるテレビ局の事業部の人。

たわいのない業界噂話に花咲かせながら、

こういう空気感が自分は好きなんだなぁ~と実感した。

コンサートやイベントって2度と同じものはできないし、

まったく同じ顔ぶれで仕事することもない。

明日から、それぞれが別の現場に取り掛かるのに

今日一日は、旧知の仲のように打ち解ける感覚が、

このうえない居心地の良さを感じてしまう。

12月 042019
 

(2008年04月07日09:34)

やはり、本物は凄かった。

ちょっとしたハプニングはあったが、それも最後に歌いなおすという演出で乗り切り、

最後はスタンディングの客の喝采の中、おなじみ「オー・ソレ・ミーオ」で締めくくり、

我が社の初公演は終わった。

主催者からは、「2年後またやりましょう」と言われ、

いろいろあったトラブルも帳消しになって、お釣りがきた素晴らしい公演だった。

社名をアンプラグドにしたのは、どうしてもいい社名が考えあぐねていたとき

聞いていたのが、クラプトンの名盤「unplugged」だったという 安易な決め方だった。

公演を観ながら、思った・・・。

自分の役割は、プラグに繋がれていない「アンプラグドな存在」でありながら、

繋がれていない音楽たちをプラグの代わりに結びつけてあげることなんだなぁ。

かなりこじつけですが・・・。

12月 032019
 

奥田民生は、他人の曲をカバーするときは、本気だ。

オリジナル曲を凌駕し、自分の曲にしてしまう、恐ろしいアーティストだ。

こんなミスチル聴いたことがないし、こんな「イノセント・ワールド」、誰にも歌えない。。

12月 022019
 

(2008年01月26日14:14)

人間はまったく出てきません。

でも、打ちのめされる映画です。

ネタばらしになるのでかけませんが どれだけの時間と労力をかけて撮影したのか、

地球と向き合う撮影者の魂には 敬意を表さずにはいられない映画です。

越冬するため、世界一高いヒマラヤ山脈を越えるアネハ鶴なんて

心がかきむしられる映像なのです。

50万年前、隕石との衝突で太陽から絶妙な距離と 23.5度の地軸の傾きを得た地球の奇跡を、

わずか100年しか生きられない人間が壊していく・・・。

あまりに怖ろしい現実です。

12月 022019
 

(2008年01月18日09:54)

ちょうど、3年前の今頃、旧東ドイツのデッサウという田舎町に行った。

そんな街にも歴史ある歌劇場があり、ヴェルディのオペラを観た。

その歌劇場の事務局の人に観光のひとつに連れていかれたのが、

かの有名なデザインスクールの礎「バウハウス」だった。

当時、バウハウスなんてまったく知らなかったけど、

同行していた人たちはかなり興奮して、イスひとつに目を輝かせてた。

いまのおしゃれな西洋家具の原点らしい。

あれから、3年・・・。

来年4月、東京芸大の美術館で「バウハウス展」が開催されるのだが、

昨日なぜか手伝ってくれないかという話がきて、畑違いを感じながらも引き受けてしまった。 縁だよね・・・。

※結局、この展覧会が、弊社アンプラグドの初めて携わる仕事となった。