2月 222012

この年になって、こんなに心を撃ち抜かれることがあるとは思わなかった。

「吉田亜沙美」はアイドルでも、アーティストでもありません。

日本代表でもあるJXチームの女子バスケットボールの選手です。

中高とバスケ一筋の生活をしていた私も、彼女のプレーには心奪われました。

身長163cmの小柄ガードの吉田選手のプレーは凄いんです。

類まれなスピード、闘志あふれるプレースタイルはもちろん、

ここぞとばかりの場面でのハートの強さは、観る者を魅了します。

女子サッカーや女子バレーが脚光を浴びる中、

いつかきっと女子バスケいや吉田亜沙美の時代がこないかと願うばかりです。

完全なファンレター状態になってしまいましたが、

3/1から始まるプレーオフ・ファイナルが楽しみで仕様がありません・・・。

Posted by teizo
2月 212012

大学時代の友人で、今は年賀状のやりとりでしか近況がしれなかったSさん。

半年程前、Sさんの自宅の近くで打合せがあったので、

久しぶりに会ってみようと年賀状をひもといたが、住所しかわからずじまい。

さすがにいきなり自宅を訪れるわけにもいかず、結局会うことは叶わなかったのだが・・・。

そのS氏から突然、「あれ?あれれ(笑)。学芸大で検索してたら出てきたよ。元気ですか?!」とおメッセージが。

大学名で検索したら、名前が見つかったらしい。さすが実名登録がなせる技なのだが、

それにしても、珍しい名字と名前でよかった。

Posted by teizo
2月 192012

今年31回めを迎える「東芝グランドコンサート」に先日出かけた。

毎年、海外のオーケストラを招聘し、全国を公演し続けることは、相当なお金と労力がかかる。

16年前、新聞社の事業部でもっぱら展覧会、講演会やシンポジウムを担当していた私に、

当時、プロデューサーだったAさんから「ねぇ、クラシックに興味ない~?」と声をかけられ、

それが縁で、10年間担当させてもらった、私にはとても思い入れのあるコンサートだ。

サントリーホールでコンサートが聴けたのも、海外の一流オーケストラの演奏を聴けたのも、

すべて東芝グランドコンサートが最初だった。

まだまだ景気も厳しい中ではあるが、このままの形で継続してくれることを祈りたい。

Posted by teizo
2月 152012

「歌姫」という言葉は、ホイットニーの存在により成立した言葉だと思う。

そんな同世代の歌姫の突然の死に、少なからず衝撃を受けた。

ホィットニーの絶頂期は、私にとっても青春真っ盛りな日々で、

当時の友達のカセットケースには、1枚は必ずホイットニーの曲が入っていたと思う。

その後、登場したマライア・キャリーもセリーヌ・ディオンも、ホイットニーの存在抜きには語れず、

その全盛期、日本武道館で彼女の歌声を聴けてことは、すごく幸せな時代を生きていたんだと思う。

昨夜、倉庫の一番奥にしまってあったカセットケースからホイットニーのファーストを探し出し、

「All AT Once」を聴いた・・・。

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2月 122012

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この季節の風物詩になりつつある、バレンタインのチョコづくり。

思春期の姉妹2人で、相当賑やかだ・・・。

今年は、友チョコだけでなく、はじめて本命に渡すという下の娘は、特に大張りきりだ。

「余ったら、あげるからね~。」といいつつ、「でも、ハート型じゃないよ。」と

余計なひと言も忘れない。

さてさて、運命の14日まで、あと二日。どうなることやら・・・?

Posted by teizo